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天竹

天竹

ふぐ料理 · FUGU 築地 · TSUKIJI
とらふぐ刺し(てっさ)— 大皿に菊花のごとく敷きつめた薄造り

PLATE Nº01 · てっさ

冬の宴、ふぐの夜へ。

大正十年
一九二一

02 · 沿革

大正十年創業、
昭和二十三年築地へ。

初代は伊勢の生まれ。深川門前仲町に天ぷらと鮨の店を構えたのが大正十年(一九二一)。戦後、昭和二十三年(一九四八)に築地へ移り、ふぐ料理へと舵を切った。

以来この路地で、市場とともに季節をめくり、冬の宴を支えてきた。ビルを丸ごと使う多層の座敷は、年の瀬の大人数の宴会のために、いまも灯りを点す。

掲げてきたのは一つ。ふぐを、手の届く値で、決して質を落とさず。それが天竹の流儀である。

家訓 · MOTTO

「ふぐを、安く、旨く。」

03 · 献立

ふぐ、三品

とらふぐの旬は十月〜三月頃 季節により内容を変更

とらふぐ刺し
TESSANº01

とらふぐ刺し

大皿に菊花のごとく敷きつめる、紙の如き薄造り。柚子と紅葉おろし、ぽん酢で。

ふぐちり鍋
FUGU-CHIRINº02

ふぐちり鍋

白菜、春菊、豆腐、えのき。澄んだ出汁にとらふぐの旨みが移り、冬の宴の主役となる。

築地コース
TSUKIJI COURSENº03

築地コース

てっさ、唐揚げ、ちり鍋、雑炊まで——ふぐづくし。多層座敷で大人数の宴に。

名物 ふぐ天丼 — からりと揚げたふぐ天ぷらを丼つゆで
LUNCH ONLY · 昼限定

04 · 昼の名物

ふぐ天丼

からりと揚がったふぐの天ぷらを、艶やかな丼つゆで仕上げた一杯。夜の高嶺を、昼に手の届くかたちで——天竹の家訓そのままに。

  • 提供時間昼席のみ · LUNCH
  • 仕立てふぐ天ぷら × 丼つゆ
  • 備考数量・時期により変動

05 · 来店案内

築地の
路地裏で。

所在地

東京都中央区築地 6-16-6 天竹ビル

電話

03-3541-3883

店舗

多層の座敷あり。冬季の宴会・大人数のご利用は事前のお問い合わせを。

営業時間 · HOURS

火 — 金11:30 – 14:00 / 16:30 – 21:30
11:30 – 21:30 (通し)
日・月休 (4〜10月)
冬季ふぐ季節は別途

※ 季節により変動。来店前にお電話にて要確認。

築地駅 徒歩圏築地市場跡至近座敷あり