TESSANº01
PLATE Nº01 · てっさ
冬の宴、ふぐの夜へ。
大正十年
一九二一
02 · 沿革
初代は伊勢の生まれ。深川門前仲町に天ぷらと鮨の店を構えたのが大正十年(一九二一)。戦後、昭和二十三年(一九四八)に築地へ移り、ふぐ料理へと舵を切った。
以来この路地で、市場とともに季節をめくり、冬の宴を支えてきた。ビルを丸ごと使う多層の座敷は、年の瀬の大人数の宴会のために、いまも灯りを点す。
掲げてきたのは一つ。ふぐを、手の届く値で、決して質を落とさず。それが天竹の流儀である。
家訓 · MOTTO
「ふぐを、安く、旨く。」
03 · 献立
とらふぐの旬は十月〜三月頃 季節により内容を変更
04 · 昼の名物
からりと揚がったふぐの天ぷらを、艶やかな丼つゆで仕上げた一杯。夜の高嶺を、昼に手の届くかたちで——天竹の家訓そのままに。
営業時間 · HOURS
| 火 — 金 | 11:30 – 14:00 / 16:30 – 21:30 |
| 土 | 11:30 – 21:30 (通し) |
| 日・月 | 休 (4〜10月) |
| 冬季 | ふぐ季節は別途 |
※ 季節により変動。来店前にお電話にて要確認。